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ボンゴレビアンコ・さんまの梅はさみ揚げ

土曜のお昼に、意外と簡単なボンゴレビアンコを作りました
 
アサリの砂だしは
殻付の物は砂が入ってることがあるので、常温でひたひたの水に塩を少し加えて2時間くらい置く。

まずば鍋にオリーブオイルを入れ、みじん切りにしたにんにくと唐辛子を弱火で炒め、色づいてきたらパセリを加える。
次にアサリを加え中火で炒め、口が開いてきたら塩で味付け。


この時にパスタを茹で始める。
茹で上がったら鍋に加え、火を止めて混ぜ合わせて出来上がり。
これにトマトソースを加えたら、「ボンゴレロッソ」になるよ。

秋刀魚の塩焼きに飽きたので、さんまの梅はさみ揚げ
三枚におろした秋刀魚の1枚を半分に切る。
そこに青じそと包丁でたたいた梅干しの果肉をのせ、ようじでとめる。
小麦粉と同量の冷水に塩を混ぜた衣にくぐらせて、160℃でおよそ3分揚げたら出来上がり。

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青じそがなくても、海苔でもOK!秋刀魚が脂がのってるので、レモンを絞ったらあっさりいただけるよ。お試しあれ
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マグロのとろろかけ

料理と言えるほどの物ではないけど、久しぶりにマグロのづけに山芋をかけました
マグロを刺身醤油に漬けて、上から山芋をすりおろすだけ
実家でよく母ちゃんが食卓にだしてくれたっけと思い出し、早速一品にやってみました。
マグロは、頭が良くなるDHAが豊富で、動脈硬化や狭心症、心筋梗塞の予防、発ガンの抑制につながるミネラルの一種セレンも含まれているそうな




石油高騰により漁業のストライキが話題になったがそれとともに深刻なのが若年層の魚離れ
調理法が難しいなどの意見もあったが、お肉の方が好きという人が大半なのだと思う
実際、魚屋の我が家は魚が売れ残ると2日連チャンで魚の日も当然で、学生の頃、晩のおかずが魚の日はブーイングの嵐だったなぁ
今となっては、お肉料理より塩焼きというシンプルな調理でも魚本来の美味しさを実感しているというのに・・・。

今朝、目覚ましテレビでは、魚屋の数が半減してるって言ってたっけ
ほとんどの人がスーパーでパック詰めにされた切り身の物を購入するらしい。
会話の少なくなったこの世の中・・・。魚屋だと新鮮な魚をその場で欲しい分だけさばいてくれるし、その魚をどんな風に調理したらいいかもアドバイスしてくれるよ。少なくともうちの父ちゃんと母ちゃんはね

肉食文化で切れやすい人をこれ以上増やさない為にも、全国の魚屋さん頑張ろう

ちょっと一工夫。

魚の塩焼きは焼くだけ簡単でいいけど飽きてきちゃった方にもう一工夫。

まずは、鯛の野菜あんかけ

白身魚がよく合う野菜あんかけ。まず切り身に塩コショウをして、ビニール袋に片栗粉(カラッと揚がります。もちろん小麦粉でもOK)を入れてフリフリ・・・(手が汚れません)。後は野菜(今回は玉ねぎとにんじんとえのきです)をスライスして、あんの材料を加えます。これに水溶き片栗粉でとろみをつけたら、出来上がり野菜は冷蔵庫の残り野菜でOKです。
※あんの材料4人分{中華スープの素1 1/3、お湯1 1/3、酢大さじ2、砂糖大さじ1、塩小さじ2/3}

次に、サバのプロバンス風
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これもあんかけと同じように切り身に塩コショウして、小麦粉をまぶしオリーブオイルで両面を焼きます。一度別の皿に移したら、そのままのフライパンでオリーブオイルを足し、にんにくのみじん切りを焦がさないように炒めます。香りがしてきたら、さいの目に切ったなすトマトを炒め後は塩コショウで味付けしパセリをふりかけ、魚にかけたら出来上がり調味料は塩コショウぐらいだけど、野菜そのものの味が引き立ち、これから夏にはさっぱりといただける一品です。何しろフライパン一つで出来るところが、主婦の見方です。カロリーを考えるなら、なすにオリーブオイルをまぶしてレンジで加熱しておくと色止めにもなるし、油の吸収も抑えます。こないだ見たテレビでは、サラダ油と違って、オリーブオイルはカロリーが低いとか何とか言ってたような・・・

2度目の誕生祝

先日、両親から相方の誕生祝にとふぐ刺しが送られてきた。しかも一人一皿でありがたいことです
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ねぎの横にあるのはふぐの皮です。きれいにまな板に張ってザラザラした部分を破けないように包丁で削り、絶妙なゆで加減で、ちょうどいい食感を残したこれまたサイコーの一品です二人して至福の時を味わいました宅配で一日でこんな喜びが届くなんて、なんて恵まれた世の中なんでしょう

もちろんもどっさり送られてきました。早速、私の大好きな小アジの酢漬けをしちゃいました。
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レシピと言えるほどではないんですが、酢と砂糖と醤油(酢加減はお好みで)を混ぜた中に片栗粉で揚げた小アジ(三枚におろしたもの)をつける。熱いうちにつけると、味が染み込みやすいですその中に玉ねぎやにんじんやピーマンをスライスして一緒にひたすだけです。二日目くらいが、しっかりつかって美味しいっ。ただピーマンは色が変わりやすいので気になる方は、食べる30分くらい前につけてもOK食欲のなくなる夏場は、野菜もとれて栄養満点です。

そして相方の好きなカレイの煮付け
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これまた水に醤油と砂糖とお酒を加えて、カレイを煮付けるだけ。
(だって父ちゃん、母ちゃんに聞いても舐めりゃ分かるって感じなんだもの)
私は煮付けがあまり好きな方ではないので、毎回味が薄かったりとまばらですが、煮付けるので醤油が濃い目な方が上手くいくのかも喉が渇かない程度で

結婚3周年

先週になってしまいますが、3月19日に3回目の結婚記念日を迎えましたちょうどその日は相方の誕生日でもあったのでインターネットや本で探してクチコミもチェックして、銀山町にある「Loup de mer(ルードメール)」というお店に行ってきました
13席しかないというこじんまりした店構えですが、フランス料理のわりに値段もお手頃でお箸で食べれて、女性に大人気でした。
ちょっと隣との距離が近いので、唯一写真に収めたのがこの一枚です。(ろうそくの明かりなので、暗めです)



スズキの香草ソース

身がやわらかく、この味付けが家でもできたらなんてシアワセだろうと思うくらい美味しかった結婚式ではなんとも思わなかったフォアグラも初めて美味しかった
お酒の弱い相方ですが、料理が美味しかったのか真っ赤な顔して三杯も飲んでました
最後のデザートには、ろうそくと「たんじょうびおめでとう」と書かれたクッキーが添えられ、そんなに見らんでもってくらい隣の女性3人組にジロジロ見られた相方は、少し恥ずかしそうでした

小倉から引っ越してきて、広島で4ヶ月。仕事も生活も「慣れよ、慣れ」と意気込んでいましたが、最近ココロに余裕がなく、あたってばかりの私。こんなことではコウノトリも逃げてしまう
貯金も大事だけどもっと気持ちに余裕を持って「ゆっくりがんばろ」っと。
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